2006年10月

2006年10月31日

ウサギはなぜ嘘を許せないのか? 山田真哉監修

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

自分を客観的に評価することは目標をたてる時点で

は必要ないのではと思う。

客観的に評価すると目標をたてれないのではと思う。

目標をたててすすんでいれば思いもしない援軍に恵

まれることもあると思う。

出版を志して1年半が過ぎた。

先に述べたことは出版に関する私の心境である。




☆ウサギはなぜ嘘を許せないのか? 山田真哉監修

科目履修のことで高校がもめている。この本を読み

ながら道徳の授業の大切さを感じた。

コンプライアンスとは法令遵守という狭い枠組みで

はなく「正直さが大事だよ」と山田先生は述べている。

コンプライアンスになにかピタッとくる四文字熟語との

ことだったが私は「心律遵守」ではどうかと思った。

あなたのこころのきまりにはかって正しいですかと

いうことである。

広い読者層に読めるように構成されている。

具体的には物語とエッセイ、実際の事件である。

幅広い年齢層で意見をかわす素材になるかもしれない。

ウサギはなぜ嘘を許せないのか?



あとがき

東京マラソンに応募したら当選した。

皆当選していると思ったら、ランニング仲間の方

から落選していることを聞いた。

道路から東京の街をみると、外国から日本を見るように

考えが変わるかもしれない。

それでは





南の島のたったひとりの会計士


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ご相談、講演依頼、取材は
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(地方経済、地方に住むということ、奄美、新しい会計士像
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2006年10月30日

“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密 臼井由紀著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

TAC株式会社が発行しているTACNEWS12月号

で特集:地方からの挑戦として掲載していただけるとの

ことで取材を受け、そのゲラをいただいた。

インタビュアーに恵まれた。私の主張を余すことなく記述

していただいている。

このような記事は脚色されるとよくない。事実のなかで対象者

の魅力を最大限にひきだされた記事こそ最も価値のある

記事だと思う。その観点からは私にとって一生の宝と思える

ものを書いていただいた。記憶していただいたらぜひお読み

いただきたい。

知人の税理士の先生のご紹介で会計専門誌から取材のオファー

をいただいた。その先生の顔に泥をぬることなく、また頂いた

チャンスをいかしたい。



☆“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密 臼井由紀著

2800円という値段を聞いたとき土井英司さんのしかけ

だろうと思った。果たしてそうであった。それだけの価値

はあるかと問われれば価値はあると思う。

ただこの手のノウハウに関する市場は成熟期であると思う。

内容はていねいに説明してある。また、タイトルもいい。

この本が売れなかったとしたら出版のタイミングであると

思う。

新規に事業を始めようと思うかた、ダイレクトレスポンス

マーケティングを勉強することが始めてのかたには格好

の教科書となるだろう。

“通販の女王”が初めて明かす 10倍儲かる通販ビジネスの秘密


あとがき

測量の際に棒(正式な名前は知らない)をもつ役であった

友は「頭をふれ」と言われて、自分の頭をふったそうである。

わかります。このおかしさ

それでは


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2006年10月29日

アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略  鈴木貴博著          

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

本の出版を地元紙に掲載されたことでニュースレター

の読者からFAXをもらった。ご紹介したい。


お疲れさまです。本音を言うと一人で何を吠えている
かと思ったこともありました。でも先生の奄美を思い、

どのようにして奄美の自立できる経済を先生が指し示
していることに感銘をうけました。

さて先生の行っていることが無駄ではないかと思った
ことはありませんか

私ごとですがテーブルガラスのコバ面をキレイに仕上
げるのですがお客は私の苦労(手間)を理解する人は

いない。それでもって金額が高いという人もあるむな
しさを感じます。でも私はガラスをキレイに加工する

でしょう。人に見られるのでなく自分の心に納得でき
るように

先生の行いは私と違って無駄ではなくきっと実を結ぶ
と思います。



☆アマゾンのロングテールは、二度笑う
「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略  鈴木貴博著  
        

この本の内容で一つだけ忘れずにいてほしいと筆者

の僕が思うのは、「土俵の選び方こそが、戦略に

とって最も重要なことなのだ」という一文に尽きます。


小阪先生の本とこの本は同様に読みやすく、経営学を

わかりやすく教えてくれる。


私事だが私の本はジャンルが特定できない。ビジネス

ともいえるし、文芸ともいえる。

私としてはターゲットの明確化ができていないのが不安

である。只、本書をよんで私の本だけのジャンルという

オンリーワンと認識してもらえば幸いだと思う。


アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略


あとがき

本の出版に気をとられていたところナハマラソン
が約1ヶ月となった。

ぜひ昨年来の目標である3時間45分をきりたい。

それでは


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2006年10月28日

「お客さん、こーゆーとこ初めて?」艶街経営日誌 (単行本) 赤澤竜也著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

奄美大島の地元紙である大島新聞社に私の出版の

記事が掲載された。

いい記事にしていただいて感謝している。

その記事を見て

小学校の恩師(3、6年次の担任の先生)から

「おめでとう」

の電話をいただいた。

私は教卓の横に机をおかれ先生が監視するのに一番いい

場所に座らされた。それほど落ち着きがなかったのである。

厳しくも優しい先生だった。

本をだしてよろこんでいただける人を持てて幸せである。




☆「お客さん、こーゆーとこ初めて?」艶街経営日誌 (単行本) 赤澤竜也著

友人の赤澤さんの本を読まさせていただいた。

感想は

普段、雑誌などで触れられていない、
艶街での濃い人間模様。

そのおかしさ、悲しさ、あたたかさ・・・
とても臨場感がある。

私にとっては
「お客さん、こーゆーとこ初めて?」

というよりも、

「お客さん、こーゆー本初めて?」
と問われた気がする!

である。

お読みいただきたいと思う。

文芸本の書評はガラでないのを実感する。

「お客さん、こーゆーとこ初めて?」艶街経営日誌



あとがき

社長は誰にでもなれても課長や部長にはなれない

と思う。

解釈はおまかせするが

それでは



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2006年10月27日

「出会う!」技術 小田 真嘉 著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
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シマに戻っています。

新聞・テレビ・雑誌の取材を受けてきました。

続々とマスコミに本が取り上げていただける予定です。

その他、鹿児島では書店廻りをしてきました。

好意的に接していただき感謝しています。

本をおいてもらおうと考えた時、空港の売店は重要

な場所だと考えました。

私のようなビジネスマンにとって空港の売店には

興味のある本がおかれております。

空港を利用する人という観点から見るとビジネスマン

は大きな比重を占めると考えました。

目的を持ってモノを見るといろんなことが見えてくる

のが実感としてわかりました。

今頃こんなことを言うとマーケッターとして失格かも

しれませんが





☆「出会う!」技術 小田 真嘉 著

著者に大変関心があって読まさせていただいた。

沖縄(野田さんのセミナー)でお会いできるのではと

思ったが当方の急な用でお会いすることが出来なかった。

会いたい人に会わせてもらえることになった。

さてどんな会話をするか課題であった。

本書では5つのポイントがあげられている。

「興味・関心を持つ」

「共通点探し」

「共通点づくり」

「価値提供」

「エネルギーチャージ」

である。

エネルギーチャージとは相手を気持ちよくしてあげること


また運命の人に出会う準備として

一つ目が、自分で運命を変えると決めること

二つ目が、そのために必ず運命を変える出会いをする。

三つ目が、人から出会いたいと思われる自分になる。


この本で惜しまれるのは著者の実例があげられていな

かったことである。いろんな配慮でできなかったのだろう。

「出会う!」技術


あとがき

鹿児島空港に降りたったら警備の方がいろいろ準備

しておられた。

大変な警備だったので誰だろうと思っていたら皇族

と聞かされた。

何はともあれ皆無事を祈るだけだろう


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2006年10月26日

池上彰の新聞勉強術

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
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鹿児島に来ています。

博多・鹿児島中央駅間が開通したらどちらの方へ流れ

が向かうのだろうか。

いずれにしろどちらにもプラスになると予想される。

新幹線の駅が止まらないところは埋没する可能性が

高まるのも間違いないだろう。

ただプラスに考える発想がないことには地域おこし

は達成できないだろう。

それにしても鹿児島中央(旧西鹿児島)は変わったものだ。





☆池上彰の新聞勉強術

社説を書く人は「論説委員」で「編集委員」とは特定

の持ち場を持たず、自由に取材して自由に原稿を書く

ことができる人たちであることを初めて知った。

池上彰さんのこども向けの本はよく読まさせていただき

自分の知識のなさにがっくりくると共にきのうの自分

より知識が増えたと自分を慰めている。


本書から離れるが私は速読のことを新聞を読むように

よめばいいと話している。

池上彰の新聞勉強術


あとがき

移動が続く。

結構苦痛ではない。

楽しみを知っているからだ。

年の功か。

それほどのものでもないが

それでは



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2006年10月25日

「企業買収」のカラクリ―ニュースの真相が見えてくる  川上清市著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
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ホームページを作り変えました。

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ご覧いただければ幸いです。

今回は私の意思が大部分反映されております。


ホームページのことではないのですが

マーケティングを勉強してから

「やってみる」

「失敗したら直せばいい」

ただし、「小予算で」

の考えになっております。

中小企業の基本だと思います。




☆「企業買収」のカラクリ―ニュースの真相が見えてくる  川上清市著

いい本である。

マーケティングでもなくマネージメントでもない。

経営学それも生きた経営学の本である。

第1章 TOBにM&A、三角合併って何?

第2章 起業家たちはなぜ、上場したがるのか

第3章 ITベンチャーは何であんなに儲けているのか

第4章 CEOと会長、いったいどっちが偉いのか

第5章 営業利益と経常利益、純利益…は何が違う?

章のタイトルもいい。

内容も事例をあげながら説明してある。

タイトル(題名)と章の順番は私には?である。

ベストセラーになってもおかしくないと思う。

「企業買収」のカラクリ―ニュースの真相が見えてくる


あとがき

朝ブログの更新をする人は予定を書くのだろうか

きのうのことをかくのだろうか

どっちでもいいのだろうか

ふと考えた。

あんたはと尋ねられると

更新することに意義があると質問の答えになっていない

ことを言ったりして

それでは


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2006年10月24日

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 城繁幸著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

アマゾンで本を求めることが多いものとしては本は

1500円以上の方が買いやすい。

そうでなければ合わせて買う必要があるからだ。

自分の本の値段が1365円だったのでネットで買い

にくいのが気がかかりだった。

一緒に買ってもらうのに最適な本を見つけた。

山田真哉先生の監修本である。

ウサギはなぜ嘘を許せないのか? 1029円である。


ウサギはなぜ嘘を許せないのか?


山田先生シリーズとお考えになってお買い求めいただければ

幸いである。(参考までに私の本の山田先生の解説はそれだけ

でも読み応えのある内容・分量である)



☆若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 城繁幸著

タイトルの問いかけへの回答は「若者が自分探し」を

やるようになったからといえるのではないだろうか。

自分探しの結果、自分のやりたいことが明確になり、

やりたいことと仕事のギャップが生じたとき仕事をやめる

ことになるわけだ。

書評としては以上だが気になったところを抜粋させていただく。


年功序列の本質とは“ねずみ講”である。

先輩方を養うために使われるのだ


日本人は与えられた役割を果たすのは得意だが、状況を主体的

に判断して行動するのは苦手だ。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来


あとがき

ありがたいことに取材が続く。

書き手の筆力でぜひいい記事を書いていただきたい

と願う気持ちである。

それでは




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2006年10月23日

情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント (新書) 外岡英俊著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

マーケティングというかブランディングのことを

勉強させてもらってそうだなぁと思ったこととして、

「あなたのことを誰も知らない」

ということである。

また「マスコミは接触ある人を報道する」ということ

である。

そういうことを知るとある種のあつかましさがうらや

ましくなることさえある。

ただ自分にできることとできないことを分けて、自分

にできることでブランディングを考える必要があると

思う。

偶然に期待するのではなく手を上げることが必要である

と思う。

具体的にはお会いしたときにとって置かせて下さい。




☆情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント (新書) 外岡英俊著

情報力

基本原則1 情報力の基本はインデックス情報である。

      インデックス情報とは「どこに行けば、誰に聞けば
      確かな情報をえられるのか」という情報

基本原則2 次に重要な情報力の基本は自分の位置情報である。

      「位置情報」というのは、自分が立っている「いま、
       ここ」という位置に関する情報をいいます。

基本原則3 膨大な情報を管理するコツは、情報管理の方法を
      できるだけ簡単にすることである。

基本原則4 情報は現場にあたり、判断にあたっては常に現場
      におろして考える。

基本原則5 情報発信者の意図やメディアのからくりを知り、
      偏り(バイアス)を取り除く。


情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント


あとがき

久しぶりに鹿児島経由で東京に行く。

直行便より料金を下げてもらえないかという

私の考えは間違いだろうか。

それでは


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2006年10月22日

今すぐ使える!コーチング 播磨早苗著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
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アマゾンで本がアップされた時、いよいよだと思い

うれしかった。

ただ、ランキングでなしと出ていることに寂しさを

感じた。そこで自分で2冊注文した。

その後、ブログ仲間が書いてくれた影響で3000番台

まですすんだ。

一喜一憂する日々が続くと思う。

一冊でも多く売れることを念じる日が続くと思う。

一週間の勝負らしい。

一冊でも多くの願いをこめながら



☆今すぐ使える!コーチング 播磨早苗著

コーチングという言葉ほど身近でまた難解では

ないかと思う。

コーチング、カウンセリング、ヒーリング、セラピー

いろいろあるが聴く力が重要であることが共通する

気がする。

「聴く」は「能動的に聴く」ということです。能動的

に聴くとは、相手の話に沿っていくことです。

本書では聴く力をA受け入れる力とB働きかける力

に分けさらにAは理解力・分析力と受容する人間力

から構成されBはコメント力と質問力から構成される

としている。

「聴く」が抜けると押し付けになるのではなかろうか。

本書ではカーネギーの「人を動かす」から「ひとを動かす

秘訣は、すなわち、みずから動きたくなる気持ちを

起こさせること」を引用している。

今すぐ使える!コーチング


あとがき

明日は東京です。

それでは


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