2006年12月11日

達人に訊け! ビートたけし著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

TACNEWS 1月号を見ました。(私が記事として掲載されています)

写真がまわりに好評です。
プロがとってくれたものです。

「しっかりした仕事をしているように見える」

まわりの感想である。
「普段はしっかりした仕事をしているように見えないと
いうことか」
と突っ込んでみたくなる。

でもやぶへびだろうなぁ

躊躇なく
「当たり前だろう」

当たり前は私の中では当たり前でないわけで

また変な文章につきあっていただいて



☆達人に訊け! ビートたけし著

目次
虫の達人・奥本大三郎(フランス文学者・日本昆虫協会会長)
宇宙の達人・毛利衛(宇宙飛行士・日本科学未来館館長)
麻雀の達人・桜井章一(雀鬼会会長)
字幕の達人・戸田奈津子(翻訳家)
数字の達人・藤原正彦(お茶の水女子大学教授)
日本語の達人・北原保雄(前筑波大学学長・日本学生支援機構理事長)
寄生虫の達人・藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)
香りの達人・中村祥二(「国際香りと文化の会」会長)
競馬の達人・岡部幸雄(元騎士)
金型プレスの達人・岡野雅行(岡野工業代表社員)

岡野雅行さんの語録とあとがきを紹介したい

人間には、二種類ある。「利口な人間」と「頭のいい人間」
は違うんだということもわかった。頭のいいヤツは学校の

勉強はできるだけ世渡り下手だよ。利口な奴は世渡りが上手
くて、何かと応用がきくんだ。


アイディアは思いつくか否かは、やっぱり世の中いかに遊んで
きたか、いろんな失敗をしてきたかだよ。失敗すれば何だって

うまくなる。二度と失敗しないようになるんだから。だから、
仕事の上手な人は、うんと数多く失敗している。言っちゃなん
だけど、失敗しないやつは何にもできないよ。


行き詰まったときは歩くね。マラソンでもいいけれど、歳を
とったらマラソンだったら苦しいから歩くの。


女性歌手でも頭がいい、声がいい、スタイルがいいというだけ
で紅白出られるとは限らないんだよ。インチキな女ほど出ちゃ

う。それと同じで、この業界も、頭がよくて腕がよくても、
成功するとは限らない。だから、やめたほうがいいんじゃないか


ビートたけしのあとがき

この岡野さんっていう人は、実はすごく真面目で繊細で細かな
ことに気を遣ってる人じゃないかと思った。おいらも同じ。

でも、自分の真面目さが嫌で嫌でしょうがなくて、わざと酒飲み
に行ったりオネチャンと遊んだりしているんじゃないかって。

ここもおいらと同じ。単なるイケイケの豪傑じゃ、あんな凄い
ものを作れないよ。

達人に訊け!


あとがき

ブログで書評や紹介していただいている方々ありがとう
ございます。

感謝します。

それでは


南の島のたったひとりの会計士


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1. 第43回ギャラクシー賞、『タイガー&ドラゴン』・天海祐希・『伊集院光日曜日の秘密基地』  [ 日刊ゴーヤ!起死回生のガチンコ日記 ]   2006年12月11日 08:49
長い”記事タイトル”になりましたが、なかなか”グレート・ゴーヤ好み”で有難い感じですね(笑)。 一応、ほぼ公式的な「ギャラクシー賞」の”権威”については、以下の通りです。 ギャラクシー賞は、優秀番組・個人・団体を表彰するためにNPO法人放送批評懇談会が創立し...

この記事へのコメント

1. Posted by ≪緑の葉≫    2006年12月11日 21:03
こんばんは

屋宮先生のお写真を拝見して、
とっても誠実なお人柄だと感じました。

いつも御本の紹介、どの本も読んでみたくなります。
というか、屋宮先生の書評を拝読して
読んだ気になってしまいます(微笑)

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