2007年01月12日

ウェブ人間論 (新書)  梅田 望夫 (著), 平野 啓一郎 (著)

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

「ぼく、すわってくれない」

この言葉を聞いて感心した。

何のことかわからないだろう。

正月に闘牛を見に行った時に前にいた親子づれの子供
が立っているために後ろにいる人がみえないために、
子供に座ってもらうよう同行した方から発せられた
言葉である。

なぜ感心したかというと私はどう話ししていいかわか
らなかったからである。

私は怒ってしまいそうだったからである。

「ぼく」という呼びかけはとっても重要だと思った。

どういう分野にはいるかわかりませんが専門の方は
教えていただければ幸いです。


☆ウェブ人間論 (新書)  梅田 望夫 (著), 平野 啓一郎 (著)

一度読んで梅田氏の箇所だけ読んだ。後者のほうが
読みやすくわかりやすかった。

梅田氏の発言で私にとって気づきになった点を紹介したい。

本(ウェブ進化論:屋宮注)の中で「世界政府」という
言葉を使ったことで、やはりずいぶん誤解されたんですよ。

「世界政府」って言葉はコントロールを連想させるから。
ところが、インターネットって中央に集中した権力はない、

というのが成り立ちの思想としてある。インターネットと
いうインフラを誰か一人がコントロールすることはできない。

情報は占有じゃなく、全部共有されているからインターネット
は動くという仕組みです。さらに分散の思想っていうのが

最初からあって、中央集権ではない。もともとアメリカが攻撃
された時に、それでも動くネットワークっていう思想で出来

ているから、攻撃対象としての中央が存在しないっていうことが
ものすごく大事なんですよ。


実はこの間、将棋の羽生善治さんと話してて、「僕はもう
四十五歳で、既にピークを越しているかもしれないって

思ってたけれど、最近はこれからもっと頭がよくなっていく
かもしれないって思う時があるんですよ」って話したんです。

そしたら彼は、「だってインプットの質がよくなったん
だから、当たり前じゃないですか」っていきなり言うん
ですよ。


「情報の量がいずれ必ず質に転換する」

ウェブ人間論


あとがき

やっと体調が本調子になってきました。
本を読む意欲等でコンデションがわかってきます。

元気をだしていきたい。

それでは


南の島のたったひとりの会計士



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amami1828 at 09:12 │Comments(2)TrackBack(1)

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1. ウェブ人間論  [ ISOの本棚 ]   2007年01月18日 19:39
 何となくTVを見ているとテレビの紹介で「NHKスペシャル:グーグル革命の衝撃 〜あなたの人生を“検索”が変える〜」が何回か放映されています。 (1/21(日)午後9:00

この記事へのコメント

1. Posted by ≪緑の葉≫    2007年01月12日 21:02
こんばんは

闘牛場の子供さんの件ですが、
「ぼく、すわってくれない」と、ワタクシも当然
注意致します。

周囲に迷惑をかけていることを諭してあげることは
その子のこれから人生を歩んでいく上で、大切な事でもありますものネ。

専門家ではありませんが、
男の子だから「ぼく」と声をかけたのでしょう^^


将棋の羽生善治氏と対談なさったのですね。凄い

今発売の『BRUTUS』2/1号(500円)では
茂木健一郎氏と羽生善治氏の対談が掲載されてます。


『シリエズ2月号』に掲載、おめでとうございます

笑顔が、とっても素敵でした
2. Posted by 屋宮久光    2007年01月13日 06:49
≪緑の葉≫さん

「笑顔が、とっても素敵でした」
わかる人にはわかるのですね。
・・・

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