2007年01月13日

アイデアの生まれるところ―ideaedit 上條 桂子著

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

吉澤先生
がプレジデントで「親の気持ちを傷つけないで遺言を書いて
もらうには どうすればよいのか」というテーマでインタビュー

を受けている。

吉澤先生のブログをお読みになればわかるがプレジデントを
購入して応募すれば無料レポートが手に入る。

この先生の無料レポートは価値がある。
他の人の次の商材のためのものとは趣が違う。

ぜひ応募することをお勧めする。

また、吉澤先生の他のレポートもぜひ手に入れるべきである。

ところでレポートと本の違いは何だろうと考えてみた。
人それぞれの考えがあろうがページ数の違いでなかろうか。

当たり前だろうと思われるかもしれない。
本の中で大切な部分がレポートではなかろうか。
レポートには通常遊びがないのではないかと思う。

種類がいろいろあるので一概にはいえないと思うのだが。

無料レポートと一般に出まわっているものの質の違いは
大きい。

吉澤先生のレポートはその中で最上級の質を持っている
といえる。


☆アイデアの生まれるところ―ideaedit 上條 桂子著

19人のクリエイターに訊いた、アイデアに対する考え方
や、生み出すときのコツが書かれています。

あとがきにクリエイターの共通点がまとめられています。

「発想」の部分では、

・テーマ(問題)は常に考え続ける。
・情報収集や自ら体験することを怠らない。
・社会や周囲の状況を冷静に判断する。

そして、アイデアをかたちにする部分では、

・自分(会社・ブランド)のポテンシャルを、熟知して
 行動する。
・アイデアを必ず行動に移す。
・行動(作品)には責任を持つ(継続する)。


池谷裕二氏の次の言葉が印象に残りました。

すごく創造力のある人は集中力がなく、落ち着かない
人が案外と多いですよね。何かアイデアを生み出す

ためには集中力ではなく、その反対の言葉・・・・
分散力があってもいいんじゃないかと思いますね。


アイデアの生まれるところ―ideaedit


あとがき

冬に冷やしそうめんを食べる。
おいしと思う。

誰も相手にしてくれない。

ためしてもらえませんか。

冬アイスクリームを食べることに違和感
を感じなくなっていると思うのですが

それでは


南の島のたったひとりの会計士



本の掲載マスコミ・メルマガ・ブログは12月31日
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(地方経済、地方に住むということ、奄美、新しい会計士像
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amami1828 at 05:25 │Comments(2)TrackBack(1)

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1. 「アイデアの生まれるところ―ideaedit」上條桂子(編)  [ マインドマップ的読書感想文 ]   2007年01月18日 11:46
屋宮さん、こんにちは。この本、個人的にはかなりオススメなんですよ(笑)。わかってくれる方がどのくらいいるのやら。

この記事へのコメント

1. Posted by ヨシザワ    2007年01月14日 09:09
おはようございます!

ものすごい宣伝ありがとうございます。
もともとはお客様向けの
レポートですから、
煽ることなく淡々とスタンスを
伝えているわけで。
その辺が情報商材を買わせるための
無料レポートとは違う点かも。
2. Posted by 屋宮久光    2007年01月14日 14:11
吉澤先生
先生のレポートはそれだけで完結
して本の値段以上の価値があると
思います。

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