2007年01月30日

なぜ安くしても売れないのか―一人二極化消費の真実

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

週刊ポスト 著者に訊け!に記事が掲載されています。


人に伝える能力にはわかりやすい表現を使うことがあげ
れると思う。

ある人を批判するのに外国の事例をそのまま日本で紹介
しただけではないかというのを読んだことがある。

例えば外国の経営本を翻訳するのに外国語がわかる人は
翻訳することはできるだろう。

日本人に伝わるためには日本人に理解しやすいように表現
を工夫しなければならないと思う。

和訳を翻訳する作業が必要だと思う。

翻訳本に限らず理解することと伝える能力は違うと思うのだ。


監訳本でページの多いあとがきは監訳者が本のエッセンスを
まとめてくれるなぁと感じながら上記のことに考えをめぐら
せた。

余計だが私は気が散ったら気が散るほうのことをやって本筋に
戻るようにしている。。


☆なぜ安くしても売れないのか―一人二極化消費の真実

前提となる事実
世界中で消費者市場が二極化し、両極の価格帯に支出が
集中している。

この本において2極化が3つでてくるのでまちがいやすい
ので述べておく。

まず先の消費者市場の二極化
次に一人ニ極化消費の二極化
3つ目が今後の所得の二極化の二極化

前作の引用を踏まえてあとがきから抜粋したい。

「なぜ高くても買ってしまうのか」で明らかにされた、人を、
「ワンランク上」の消費者に向かわせる四つの感情ペース、

すなわち、「自分を大切にする」「人のつながり」「探求」
「独特のスタイル」といった根源的欲求の追及が、安いもの

を求める行動原理にも同じように当てはまる。

原書のタイトルのTreasure Hunt(宝探し)という言葉その
もののように、安いものを探し求める消費行動、それによって

その背後にある「もっともっと大切な何かをつかむ」「大切
な人を幸せにする」という潜在欲求充足行動。そこには、

さらなる探求へと人の心をひきつける強い力が存在する。
まさに、「現代版宝探しの魔力」である。


消費者主権、しかも人によってその購買動機が異なり、変化
する難しい消費者に支持され、自社の商品、サービス、ある

いはブランドそのものが勝利をつかむために、企業サイドで
ビジネスモデルを考える上でのヒントをいくつか挙げてみたい。

1 価値計算ロジックの変わり目と変化の方向を読み解く
2 安くてもとんがり・こだわりをつくる
3 消費の楽しみ、選ぶことの楽しみを残す
4 安心、信頼できるブランドになる

なぜ安くしても売れないのか―一人二極化消費の真実


あとがき

先日マングローブ公社のカヌーに乗ってきた。

非日常

奄美に住んでいる私でさえ

お越し下さい。奄美へ

それでは


日経マネー3月号の今月のマネーな一冊に掲載さ
れました。

鹿児島で発行されているフリーペーパーRegionの
Book鹿児島を読むのコーナーに掲載されました。

スポーツ報知(1月21日)がアップされています。

南の島のたったひとりの会計士


本の掲載マスコミ・メルマガ・ブログは12月31日
ブログを参照ください。


ホームページhttp://www.amami-cpa.com/

メルマガhttp://www.mag2.com/m/0000168882.html

ご相談、講演依頼、取材は
okumiya@amami-cpa.comまで

(地方経済、地方に住むということ、奄美、新しい会計士像
など、財務税務・マーケティング以外でもお気軽にお声かけ下さい。)

amami1828 at 05:15 │Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 徳留新人    2007年01月30日 14:28
Regionに掲載されたんですね!

今度見てみます!!

あと、会計人コースも読ませて頂きましたよ。
先生は様々な媒体に出ていらっしゃるので大阪以来会ってないなんて思えないです。
一方的に・・・(笑)

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