2008年01月02日

経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門伊丹 敬之 (著)

おはようございます。ターゲットコンダクター(目標達成
請負人)の屋宮久光です。

神頼みをしたくなるときがある。

人ごみの中、神頼みを終え、おみくじへ。

きれいな巫女さん。

大吉。

人を疑うことを知らなかったあのころの私。

結果は・・・。

20数年前のことが思いだされる。

試験に落ちたことが大吉だったのかもしれないと
今だから思う。

☆経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門
伊丹 敬之 (著)


読者対象が
働く人の側に立って、その中でも経営にも参画し始めようか
という人たち


経営を見る眼を養う


キーワードで考える。

当たり前スタンダード・・・当たり前のことをきちんと考える、
しかも自分の頭できちんと論理を考えることが大切。

神は細部に宿る・・・
第一に、「現場こそすべて」
第二に、「一事が万事」
第三に、細部が「蟻の一穴」

人は性善なれども弱し

六割で優良企業・・・その企業に働く人の六割が、当たり前の
ことをきちんとやっている企業

目に見えないことこそ重要


経営の論理と方程式で考える。

三つの基本論理の総合
・カネの論理(経済の論理)
・情報の論理(見えざる資産の論理)
・感情の論理(人間工学の論理)

経営の方程式:具体策=環境×原理

経営の具体策は環境の動向と、そうした具体策を考える
際に人々が用いている考え方の原点(つまり原理)との
かけ算で決まっている。

経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門


あとがき

箱根はどこが優勝ですかね?

ヒーローは?

それ以外に私は芦ノ湖湖畔の風景をあそこに
この前行ってきたと子供のように語りたい

それでは

儲けのバイブル 成功する社長はなぜトイレのカギを気にするのか?




南の島のたったひとりの会計士


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